2007年09月27日

名月

25日は中秋の名月!
という訳でこの雲の多い中K10Dに200mmF2.8+2倍テレコンとアングルファインダーを装備して表に飛び出す。


tuki.jpg

tuki2.jpg


雲の影響はあったけど結構良く撮れた。
しかし銀塩だと超絶苦労する天体写真もデジタルだと恐ろしく簡単に撮れる…。改めてデジ一眼の凄さを感じる瞬間ですなー。



そして昨日は某企画の打ち合わせ。
うーん。色々動いてていい感じ。帰りはスタッフ同士で食事会まで出来て親睦を深められました。

……何のことか解りませんね(笑)。ま来年にご期待ということで!

そして週末はその絡みで取材旅行。しかし何か最近取材旅行にばかり行ってる気が。。
posted by kojita at 15:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
物理学考証ブレインです(ぇ
前回のコメントで宇宙物理学者が夢だったということですが・・・あれは、ロマンと天才の分野ですね。
宇宙物理とか素粒子は全く知らないわけではないですが、専門は別の理論系です(世間的にはあまり知られていない分野です)。
つい先日まで、今夏最大のイベント(自分の中で)の一つである物理学会のため初北海道へ行ってました。夢を追い続けている人たちでいっぱいでした(笑)

月の写真見ましたが、輪郭部分のクレーターがあんなにハッキリ見えるんですね。一眼じゃないと、単なる光の点ですが・・・
デジタル一眼はすごいですよね。昔バイト(フォトエキスポ)で、デジカメでも使える望遠レンズの説明とかしてましたが、最近は凄いなぁと驚きです。

先ほど、ヤングアニマル買ってきました!
値段をみて雑誌に文句を言ってましたが、あの4ページを読んだらすっかり仲直りです。
温泉イラストもよかったです(あろうことか、読み終わってから気づきました)
Posted by 万事 at 2007年09月28日 18:44
こんにちは。
上記の方は、旅人の聖地の北海道に行ったのですか。
この季節は、アッケシ草が綺麗だろうし、サンマの刺身とか寿司とか食べてみたいな。(失業しないとこの季節は行けません)
北海道といえば、冒険物の漫画で私のなかで最高なのは「ガンズ&ブレイズ」です。(函館戦争末の明治二年から明治四年の大地を駆け抜ける作品)


大幅に脱線しすみません。
本題ですが、発売日に「ヤングアニマルあいらんど」買いました。
感想は、漫画の方は絵もストーリーもとてもよかった!
とくにヒロインの横顔の絵が背景にうっすらと隣の人が描かれていることで、より魅力的に感じるきがしました。
イラストの方は、もちろん女性が魅力的なのですが、背景の遠景が非常に美しいので引き立つ為、より魅力的に感じました。

話しが変わりますが、デジカメ美しいですね。
山岳写真展を見たりすると段違いだと圧倒されます。
北海道上陸初日は、徹夜で宗谷岬か日の出岬に走るのがパターンなのですが、水平線に一軒も家のないところで休憩すると星が凄いです。明け方だと流れ星がたくさん見れます。
(徹夜で初日走る馬鹿は私だけだと思いますが)
流れ星も綺麗に写るのでしょうね。
ちなみに、私のカメラは「コニカ C35」という三十年程前のマニュアル大衆機なので、およそ綺麗には写りません。
デジカメは憧れるけど手巻きの感触が捨て難いので今だ愛用中です。(なんと言っても今だ壊れない信頼性!)
フィルムを作るメーカーも減ってるので厳しい流れですが、長く使いたいです。

長文になりましてすいません、それでは失礼します。
Posted by BAJA野郎 at 2007年09月30日 11:24
>旅人の聖地の北海道

旅人の聖地・・・し、知りませんでした。それまで、岩手県よりも北に行った事が無かったのでドキドキでしたが、結局札幌以外に出かける余裕も無くて、都会だなぁ〜という部分しか見てこられませんでした。
おいしいものは頂けましたが、もっと北海道を満喫したかったと、ちょっと心残りです(とはいえ、遊びの名目で行った訳ではないので、仕方ないといえば仕方ないのですが)。

自分はよく知りませんが、やはり聖地たる所以が随所にあるのでしょうね。今度はのんびりと旅行しようと思います(カシオペアで行きたいなぁ)。
Posted by 万事 at 2007年09月30日 18:11
「旅人の聖地北海道」という通称はご存知ありませんでしたか。
自分が旅馬鹿系だとつい当たり前の単語のきがしてすみません。
一言で言ってしまうと、北海道は旅人たちにとって、他の地域にはない特別な魅力があるのです。
ちなみに旅人の格は、高いものから順番に、徒歩・自転車・バイク・列車とバスとなります。
宗谷岬や礼文島には、日本一周や縦断をする人もけっこういますし、雪が降る頃までキャンプして住み着く人(通称は沈没)もいます。
仕事で札幌へ行ったのではまずわからないのも無理ありません。
札幌自体たしか人口百万人を越える大都会のはずですから。
(ちなみに札幌はアイヌ語で「サツホロ」乾いた大きな土地の言葉が語源で、明治二年は大原野で人口七人だそうです)
機会がありましたら是非魅力を満喫して来て下さい。
Posted by BAJA野郎 at 2007年10月01日 00:14
 私も「ヤングアニマルあいらんど」を無事、買う事ができました。地方なので、発売日の次の日に本屋さんに入荷されます。
 早速、カラーイラスト見ましたが、女性二人と背景の遠景が一体となって、なにか水墨画のような印象を受けました。素晴らしいですね。
 本編の作品もその場の空気感が伝わってくる感じがして、心地よい気分になりました。
 電車は井の頭線でしょうか。以前、京王線沿線に住んでいた事があるので色々思い出して懐かしく感じました。
 十五夜の月は私もしばし見ました。私には模様がやはりうさぎに見えてしまいます。
 それではまた。次回作楽しみにしています!
Posted by GOISE at 2007年10月01日 01:59
BAJA野郎さん、解説してくださってありがとうございます。
大変勉強になります!

ますます、北海道の計り知れない魅力を感じたくなってきました。
それにしても、真の旅人というのは凄いなぁと、率直に感じています。
機会があれば、満喫しに行ってみます。
Posted by 万事 at 2007年10月02日 02:00
>万事さん
ようこそブレイン(笑)。
宇宙物理学はロマンと天才の分野。何となく分かります。歴史上の人物を見てもちょっといっちゃった人が多いですよね(笑)。
ちなみにアインシュタインとボーアではアインシュタイン派です(聞いてない)。

学会で北海道に行ってらっしゃいましたか。物理学会なんて響きだけで猛烈に憧れますね!
北海道は私も大好きな所で、まさに旅人の聖地。ツーリング好きなバイク乗りは大概一度は行ってみたい憧れの土地なのではないでしょうか。地平線まで真っ直ぐ伸びる道路なんて日本ではなかなかお目にかかれませんからね〜。
是非今度は観光目的で訪れてみて下さい。北海道は名所もいいですが穴場も無数にあるので何度行っても飽きないです。何しろ広い(笑)。

デジタル一眼、最近は1000万画素オーバーが普通になって参りましたね。ホント凄い進歩です。デジカメでも使える望遠というと、コンデジならコンバージョンレンズの類でしょうか?最近はコンデジでも物凄い倍率で撮れますからね…。

あいらんど、読んで頂きありがとうございます。
超ショートショートですが、微笑ましい気分になって頂けたら嬉しいです!


>BAJA野郎さん
北海道に熱いですね!やはりかの地には他にない独特の強い雰囲気があります。若い頃はバイクでキャンプ場を転々としたりしてましたが、また時間が出来たらやりたいです。
そういえば昔はバイクということもあってモトトレインを多用してたのですが今はもうないのかなあ?フェリーもいいのですが一度個室でかなり酔ったので少し怖いです(苦笑)。

あいらんど、ありがとうございます。
2P目の横顔は、ポートレート写真のような雰囲気が出せたらと思って背景のおっさんをピンボケにしてみたりしました。ページ数が少ないので、よりパッと見での効果を意識して、キャラもアップめのカットを入れてみたり。工夫も楽しいものです(笑)。
イラスト、遠景は描いてて一番楽しかったです。それにしてもエラい高地の温泉だな〜。万座辺りの温泉か?

それにしてもBAJA野郎さんの愛機はC35ですか。ロングセラーの名機ですね。私が生まれる前からありました(笑)。レンジファインダーカメラはひとつも持ってないので(以前はニコン35Tiを持ってましたがぶっ壊れました)、何かまたひとつ欲しいですね。
機械式カメラはやはり「手応えの良さ」ですよね。手巻きの感触とメカニカルシャッターの振動と音。私もペンタのフルマニュアル機LXを持ってますが、最新のカメラとは全く別物と捉えて愛用してます。


>GOISEさん
あいらんど、ご購読ありがとうございました。あいらんどは結構書店で見かけますね。ほっ。
イラストは、あまり派手な色遣いはせずモノクロに近い色調で今回は攻めてみました。水墨画のようとは身に余るお褒めの言葉!それにしても他の方のイラストとあまりに浮いていて、まあ割と毎度のことなんですが苦笑しました。結構私ってどの雑誌でも浮いてたりするんですよね。SJしかり、コミックドラゴンしかり。。

漫画の方ですが、出てくる電車は一応井の頭線のつもりです。その辺は東京の方限定となってしまいますが、何となく身近にありそうな空気感を出せたらと思って描きました。あ、あと幼馴染属性が強いです私(笑)。
15夜の月は綺麗でしたね。そういえばあまり月の絵を描いた事がないなあとふと気付きました。いずれチャレンジしてみたいです。
Posted by kojita at 2007年10月10日 21:04
こんばんは。
モトトレインは乗ってみたかったですが、けっこう前になくなりました。
(種類が異なるがスキーのシュプール号も絶滅しました)
先生は、船苦手なのですか?
私はフェリーが大好です。
船旅もいいです。とくに船上で見る朝焼け・夕焼けは美しいです。
長距離フェリーは二等にかぎります。
安いし、とくに北海道の往復の時は、同室の人に恵まれれば、かなり話しが盛り上がり楽しいです。
情報収集もできます。
とくに歳上の北海道常連組の失敗談はおもしろいし、教訓になります。
(ハズレを引くと、あまり眠れないですが)
四国に行く時もいつもフェリーです。
安いし、楽だし、明石海峡大橋も瀬戸大橋もフェリーから見る方がずっと美しく見れます。
いつか沖縄にもフェリーで行きたいと思いますが、失業しないと行けそうにありません。
(小笠原諸島に南大東島他、無数にフェリーで行ってみたい所があります)

カメラの話しに脱線しますが、人に写真を写してもらう時、年配の方でもみんなマニュアルカメラのシャッターがわからない反応に少しさびしさを感じるのは私だけでしょうかね。

Posted by BAJA野郎 at 2007年10月14日 23:36
やっぱりモトトレイン無くなってましたか。。残念。
フェリーで酔った時は多分個室を選んでしまったのが良くありませんでした。より多く揺れを感じてしまって…。九州の五島へ行った時などは二等でしたがその時は平気でしたね。やはり個室の狭さに食らったっぽいです。高かったし意味ねー(笑)。
>マニュアルカメラのシャッター
なかなかカメラ好きな方でないと分からないんでしょうね。ご年配でもインスタントになってからカメラをいじったって方も結構いると思います。
私の場合は分からなくて普通、触ってすぐ分かる人に出会うとにやりとしてしまいます(笑)。
Posted by kojita at 2007年10月18日 12:09
こんばんは。
五島列島は行った事ありません、いつか行ってみたい所です。
西の方は、KSR2で生月島・平戸島(雨天でゆっくりできず)や、天草下島・上島・大矢野島(下島で後輪がパンクしていてエア圧がなく派手に転倒、帰り道の景色のみ楽しむ)ぐらいで、不完全燃焼に終わってるのでいずれ行きたいです。
平戸島の橋を渡って行ける最西端は、港の入り口に看板があるだけで、また本土最西端は港の隅の丘に記念碑があるだけですが、かなり達成感はあります。
まったくお勧めできないのは、山口県の本州最西端で、隣がゴミ埋め立て地で臭いが凄い上に、看板もさくも地面も一面カラスなどの鳥の糞だらけなのでお勧めできません。眺めは悪くもないのですが。(かなりガッカリしました)
Posted by BAJA野郎 at 2007年10月23日 01:43
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