2009年09月01日

ガンプラと私

gela.jpg
毎度!!
恒例、お知らせをば!

9月17日発売のワニマガジン社「GELATIN」にて読切漫画を描かせて頂きました。扉カラー+モノクロ本文16Pの構成です。ちょっとイカレた設定のラブコメ漫画で楽しく読めると思います。是非ご一読下さい〜。

ちなみに扉のカラー絵の背景ですが、地球にも見えると同時に見上げた魚眼空にも見えるようなある種だまし絵チックな感じにしてあります。本編設定のごっちゃ感を扉絵にも与えたかったのですがいかがでしょうか。はてさて…。。

あ、あと今回からブログ画像のサムネイルサイズをこれまでの倍に設定し直してみました。これでクリック拡大しなくても割と見易くなったでしょか。



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実は私、小学生時分はしこたまガンプラを作っていた。

初めて買ったのはたしか小3の頃。ガンダム再放送ブームに乗って熱に浮かされたあどけない私は、小銭を握り締めて小学校前の模型店「野口屋」の狭い店内で散々パッケージを吟味したのち「これ!!もうやっぱこれにする!!」と多少「もうやっぱ」の意味が分からないけど勢い店の婆さんに箱を差し出したのが「1/144シャア専用ザク」だった。

参考リンク。懐かしいパッケージ。

そいでまあ、小さい頃からハンパに懲り性だったもんで色とかも塗りたい訳なんだけど、当然そんな高度なノウハウは持ち合わせてる筈もない。しかも何せ「ハンパ」な凝り性だから大人に聞いたりしてキッチリ練度を上げてから臨むとかも全くあり得ない。せっかちなのでもうすぐにでもやるならやりたい。
とりあえずMrカラーと筆、うすめ液を買って家に帰り、喜び勇んで組み立てを始める。ランナーから素手でパーツを引きちぎっては説明書通り接着剤で貼り合わせ、あのパーツ接合面のデコとボコを嵌め合わせる快感に打ち震えながらムリムリと2時間程で完成に漕ぎ着けた。

さて、モノは出来た。あとは色塗りだ。


ええ、賢明な方ならもうお分かりでしょうが、プラモは基本組み上げる前に塗ります。でないと確実に塗れない所が出てくるしそもそも塗りにくい。
しかし俺は困らない。
何故ならそんな事知らないのだから。

当時はガンダムカラーと言えばラッカー系塗料が当たり前。赤やグレーの強力な塗膜に手をガビガビにしながらも懸命にパッケージに合わせて色を塗り進めていく。何か塗りにくい気もする、皆どうやってこんな塗りにくい股の間とか上手く塗ってるのかなと多少疑問に思わなくもないが初ガンプラへの果てしない創作テンションを遮るには余りに些事だった。


そして晩飯前、遂に完成。

結果は無論、完敗。

まず犯罪犯したらガンプラ調べろって位塗装の随所におごられた指紋の嵐。そしてそれを隠蔽しようと何とか頑張ってゴテゴテに厚盛りされたシャアザクの赤(それも一部のみ)。豪快にはみ出して妙にデカい蛍ピンのモノアイ。腋の下や股間など塗り辛い箇所はスッキリ清々しく塗り残されている。
完成してしげしげとパッケージのシャアザクと見比べてみると…。

「コレジャナイロボ!!!!!!!!(泣)」

と、そこまで来て漸く自身が負けた事に気付いた愚かなガキンチョが晩飯前に慟哭する晩夏の夕暮れだった。


以来、たまーーーにチャレンジしたくなって塗装に励んでは悉く惨敗しつつ、それでもガンプラに魅了され続けた私はそれ以降ズゴック・ガンダム・アッガイ・ガンキャノン・シャアズゴック・ジム(←この二つの流れ解り易い)・グフ・ドダイYS・ガンタンク・ボール・ドム・憧れの量産型ザク(当時人気でなかなか手に入らなかった)・Gアーマー・ジオング・ゲルググ・マゼラアタック・武器セット・情景模型シリーズ等々々々ほぼ当時の全てのガンプラを制覇していった。
しかし中学に入るといつの間にかそれらは親に捨てられていて、暫く気付かなかった私もどうかと思うがそれっきり何故だかガンプラ熱はすっかり冷め(多分ゼータが好きになれなかったからだと思う)以来20余年、私はガンプラに触る事が全くもって皆無だった。



そして月日は流れ、ついひと月程前のこと。
ヨドバシ秋葉店でオリンパスの新型デジカメE-P1を触るついでに何階だかのガチャガチャコーナーに行くと「原典継承」なる銘の入った初代ガンダムシリーズのガチャガチャがあった。お、これはと食指の動いた私は早速小銭を投入。狙うはやはり、「シャアザク」。

一回目はガンダムだった。がっかりはしたがお台場でガンダムを見た帰りだったのでガンダムに対するテンションは比較的高めだった。まあ良し。

で、問題の二回目。
ガチャガチャのプラケースからは完全に赤いものが覗いていた。
「キタやんかコレ!!!!!!!」
興奮した私は期待に胸膨らませていそいそとケースを開けて袋を広げてみたらガンキャノン。
怒り狂った私は、そこで遂に小学校の時からの因縁であったシャアザクに対する「熱」を思い出すに至ったのであった。

「ガチャガチャでシャアザクだと思ったらガンキャノンでしたじゃ大人は納得しないんじゃああああああ!!!!!!!!ぶっ殺す!!!!!シャアザクぶっ殺す!!!!!!!」


…という訳で後日私は某さくらやのおもちゃコーナーで今流行り(?)の1/100マスターグレードシャアザクをゲットするに至った。
本当にガンプラを買ったのは小学生以来のことである。あの忌わしい、股の間とか塗れなくて色んな所に指紋がついた塗料をゴタ消した厚盛り塗装とかの苦々しい慙愧に耐えないあの思い出。
しかし一応私もこの20年でラジコンのポリカボディに缶スプレーでこれ位は塗装したり出来るスキルを得てもいる。

K20D1437.jpg
↑これ位。

当初は正直めんどくさそうと塗装を躊躇っていたのだが、やはりここで負ける訳にはいかないと思い直し小学校時分のリベンジを果たす為に水性ホビーカラーのシャアザクに要る色を探してネット通販にて購入。もう水性塗料とかネット通販とか時代と俺の進歩に恐れ入る。そもそも1/100ガンプラなんて昔はおいそれと買っていい代物じゃなかった。女性にも解るように言うとシルバニアファミリーの家を買う位気合の要る買い物だったのだ。


さて、前置きが非常に長くなったがいよいよここからが制作記である。

大人になってプラモ作りに相対し、まず最初に俺も進歩したなと思うところが
「ニッパーを使う」
ここであろう。
前述のように子供の頃は素手でパーツをランナーから引きちぎる暴挙を展開していた訳だが流石に今は賢くなった。しかし肝心のニッパーが自動車整備用のデカイやつで、所謂精密作業用の刃の薄い小さいのを持ってなかった訳なのだが、まあ買って来るの面倒臭いからこれで行く。

で、箱からパーツ群を取り出して並べてみると、その異常なまでの部品点数にまず驚かされた。説明書をよくよく読んでみると何と組みあがってしまうと全く見えなくなるメカ部分までキッチリ見事に作り込んである…。
「このマスターグレードというモデルは噂に違わぬイカレっぷりだな。」
思わず独語してしまう。昔1/60シリーズのガンプラで半分メカ部が露出してるような作り方があったが、それをいとも簡単に、しかも組んだ後からでも出来てしまうのだ。
その秘密のひとつに「今時のガンプラは接着剤を全く使わない」という衝撃の事実がある。どの箇所も組み立てはハメコミのみで分解する事も容易。後から気になって目に豆球を入れたくなっても余裕で可能なのだ(流石に1/100で豆球埋め込みはサイズ的に難しいと思うけど)。

で、私も色を塗る前にとにかく組み上げてみることにする。何故ならやっぱり組んだだけで満足するかもしれないからだ。とにかく色を塗るのは面倒臭い。
しかし流石に組み立てに関しては殆ど問題なくスムーズに組み立てられた。バリを取るのにトーンナイフでパーツを削り過ぎたり、動力パイプの輪っかが破裂してアロンアルファのお世話になったけど私の手指ばっかりひっつきまくって結局パーツの方は接着出来てないとか所謂プラモ作りのあるあるネタをそれなりに披露してしまったが、それでもそこは流石に大人。小学生の私なら多分シャアザクにならなかったと思うが、何とか今の私はシャアザクとして作り上げることが出来た。

そして完成!!!!!


……………。

……………。

……………。

やはり………物足り…ない。


頭の中の創作信号が「色塗れ・色塗れ」とMS-06Sシャア専用ザクVer.2.0指定色を発している。基本創作人はこの信号に逆らうことが出来ない。その仕組みのお陰で今の漫画家という立場がある。

という訳で面倒だとは思いながらも折角組み上がったシャアザクを分解して、押し入れに仕舞い込んであった昔藤島康介氏にタダで貰ったホビー用コンプレッサー「しずか御免」と紙ヤスリを引っ張り出してくる。
しかし模型にエアブラシを使うのは初めてだ。果たして上手くいくかどうか。ネットで注意点を読みながらまず下地となるサフェーサーを吹くことに。
……しかし、サフェーサーを買い忘れていた。仕方ないので替わりにブラックを下地剤としてまず全体に吹く事にする(そういう方法もネットに載っていた)。
黒を吹くことでのメリットは、裏側を黒くすることで締まることと塗装が透けないこと、更にその上の基本色を加減しながら塗ることでウェザリングの効果が容易に出せること。ウェザリング用の塗料もあるが使ったことがないので正直怖い。ならば上塗り時に調整出来る方がイメージし易いと。
で、早速ブラックを水性カラー用うすめ液で薄く溶いて様子を見ながらエアブラシで吹いてみる。これがエアブラシの扱いの練習にもなって丁度いい。乾かしては重ね塗って3時間程で黒光りする妖しいシャアザクが出来上がった。

そして乾燥後はいよいよ本塗装である。
まずそのものズバリなカラーは買わなかったので(油性ならそういうガンダムカラーセットもあるが水性では自分で作るしかない)色を調合していく。
シャアザクの場合肝となるのがやはり基本となるピンクとも朱色とも言い切れないあの色だろう。説明書によるとホワイト50%・レッド25%・イエロー20%・ブラック5%の配合。ブラックは丁度下地塗装に使った薄くカピカピに黒塗料の固まった溶き皿を使えば勝手に5%位配合されるだろう。色はひとビンずつしか買ってないのでやはり節約していかないとね。
次に分量の量り方だが、残念ながらウチにはアクリル塗料に使っていい計量カップなど存在しない。そこで考えたのが「塗料の蓋の内側に切ってある溝の本数で計量すれば完璧じゃね?」という天才的な発想のもの。俺完全に天才。
かくして早速塗料の蓋を引っくり返して色を注ぎ込む。

まずホワイトは溝5本分ね。これで50%。それを黒の乾いた溶き皿に流す。
次にレッド25%。溝2.5本分。これでOK。同じく溶き皿に流し込む。
最後にイエロー20%。溝2本分。同様に量って混ぜる。これで完了。
あとはぐるぐると混ぜていくだけだ………が…………。

…………なんか。色、おかしい、な。

赤い。あの、お馴染みの色より、だいぶ赤い。
どうも固まってた黒の分量が5%より全然多かったらしく、かなり濃い色になってしまったようだ。仕方がないので今度は目分量で(結局それか)ホワイトを注ぎ足していく。しかしまだまだあの色にはならない。ていうか色味そのものが変だ。どうもイエローが多いんじゃないか、と今度はレッドを足してみる。するとまた濃くなったので今度はホワイトを…とホワイトを逆さにしてみるが出てこない。。ホワイト終わった。。。。

調色強制終了、である……。

まあしかし見ようによってはシャアザクに見えなくもないこのカラー。今からホワイト買ってくるのも面倒臭いし(そればっか)仕方がないのでもうこれで行くと決めた。
そして何だか嫌な予感が過りながらもうすめ液で薄めてエアブラシで吹いていくと、下地が黒なせいもあって余計に赤が濃くドス黒い。。。
「……赤い。赤過ぎる。これじゃジョニーライデン少佐機だよ…。」
そう思わずにはいられない。そしてバリを滑らかに落とす為紙ヤスリでヤスった箇所を塗料でなかなか隠蔽出来ないので結果部分部分厚塗りしていくことに。部分厚盛りはもう沢山だ。

………とまあそんな感じで蓋裏計量は完全失敗した。その後もめげずに蓋裏計量で色を作っていったのだが、まあものの見事にパチモンシャアザク色の出来上がり。
しかしそれでも流石に小学校時代の筆塗りローテクとは違ってエアブラシは綺麗に色をボディに乗せてくれた。エアブラシ最高。だいぶ塗料吸い込んだ気がするけど素晴らしい夢の装備である。

そしてあらかた塗って乾燥させた後に今度はデカール貼りと墨入れを決行。墨入れも昔のように筆でブルブル震えながら入れるものではなく、お手軽な「ガンダムマーカースミいれブラック」なる、ミリペンのようなマーカーでスルッと溝に合わせて書き込んでいくものをチョイス。まあ多少ブヨッとはしたものの許容範囲内。便利な世の中になったものだホント…。
デカールも今は水を使わなくていい摩擦転写タイプで楽チン。これもまた多少ハンパにちぎれたり分類用の数字まで貼れちゃったりして苦労もあったが概ね楽勝であった。

さて、マーカーでモノアイに蛍ピンも入れたし、乾燥も済んであとはトップコート艶消しを吹いてほぼ完成となる。やはりこの最後のコーティングは楽しいね。ヘルメットとかバイクのカウルとか塗ってた時もやはり最後にクリア吹く瞬間がマックステンション!!やり切った感が非常に出る。
これはスプレータイプを買ったのでエアブラシは使わない。デカールの上からでも使えるタイプなのでそのままブワーっと全パーツの上から吹きまくる。部屋の中がもうもうとシンナー臭で充満したがお構いなし。ちなみにこの間猫は部屋の中に絶対入れない。入れたら間違いなく色々とヤバい。


「出来た!!!!!!!!」
さあ、あとは乾くのを待って組み直すだけだ!!もういても立ってもいられない。こちとら江戸っ子だ、気が短い!!!
しかしまあそれでも流石にはやる気持ちを抑えて半日位は寝かせたであろうか。もういい加減良かろうとパーツを撫でてみると全然余裕で乾いていた。
「OK!!!」
と嬉々として脚を腰部につけようと球体関節をねじこもうとすると

「ぐにっ」
「えええええええええええええーーーーーーーーー!!!!!!????????」

何と!表面は乾いていたものの中がまるで生々しいことになっていて指の圧力で粘土のようにぐんにりと表面がただれてしまった。。。
……………。
……………。
……………。
…………これ、やり直し………?



「……………………ま、ビームライフルでやられた感じ?にすればいいか??」

最早そこからやり直す気力など今の私にはまるで残されていなかった……。


総括して言えることは、どうもやはり私は模型作りには向いていないということである。何せせっかちなのでもう塗料や接着剤が乾くのとか絶対待っていられない…。結局初めてのMGシャアザクは小学校時代のシャアザクと変わらずトップコートの上から私の指紋がたっぷりおごられた犯罪者御用仕様となっていた。
それでも持ち前の良く分からないセンスで何とかパステルの黒とかこすりつけて誤魔化し誤魔化し、何とか最終的に見れる感じには仕上げていった。その上から更にトップコートを吹き、乾燥させてる間にちっちゃこーいシャアをモソモソと筆&爪楊枝塗りして、漸く全工程が終了。

それにしても……マスターグレードって作るの本当に時間掛かりますなあ…。恐れ入った。完全にガチの代物でした。。。





さて、いよいよその出来を見て頂きましょう!!











K20D1197.jpg
ずーん。。。


逆光だとよく分かりませんね…。

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どうですか?まあまあ意外と見れる?ウェザリングかなり小汚いけど(笑)。
あと色がやはりどう見てもジョニーライデン寄り。


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モソモソのシャア。身長約1.7cm。





さて、ここからが撮影本領。
私の得意技である『液晶モニターに適当な背景画像を映してエセジオラマ撮影大会』突入!!


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NASAのハッブル宇宙望遠鏡と地球をバックに。地面は月面の画像をカラープリンタでプリントアウトした単なる紙。


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壁紙・アイキャッチ風。誰か左下に例のロゴ入れて。


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地球を背負って
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ショルダーアタック。

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月面で敵を探すシャアザク。みたいな。

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左から青い光源を当ててみた。


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夜のコロニーに降り立ったような設定で。

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シャアがどこからともなく現れたクレーンに乗って降機。

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これ位で見るとシャアも割といけてる。

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コロニー内を浮遊しながら物色するシャアザク。

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モビルスーツの整備場みたいな。

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開放で撮影。美しい。

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再びコクピットに搭乗する直立不動の赤い彗星。



いかがだったでしょうか?これが小学校以来20余年振りに作ったガンプラの出来。MGの素晴らしい作りと相まって、ハッキリ言ってこれでもかなり進歩したと言える。特に液晶ジオラマは撮ってて無茶苦茶楽しかった!!

最後にお台場で撮った原寸大ガンダムを。

34564528_1503805812[1].jpg

実物が実は意外に嘘っぽかったので(本物なので嘘もクソもないのだが)私のジオラマもさほど嘘っぽくない気がしてくる。
ちなみにこのジオラマ、無加工撮ったままでこれくらいのクオリティに写るのでとてもお手軽でお勧めです。


という訳で非常に長々とお送りしてきた次第だが、結局のところ何が言いたいかというと、次はやっぱり憧れの量産型ザクだよな、ということです。
あーあ、ガンプラ作りに小学校以来再び完全に火がついてしまったような……。
posted by kojita at 22:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
マスターグレードの恐ろしさ、ひしひしと伝わって参りました・・・ワタクシ、チキン野郎な者で、手を出す事はないでしょう・・・撮影の方は流石ですね(^^)かっちょいいです!!

話は変わりますがこの度、画集をついに注文しました!明日にも到着予定で、とっても楽しみにしてます(^^)

Posted by ray at 2009年09月08日 22:58
塗装お疲れ様です。
自分は、組み立ててグニグニ動かして組み立てるだけで満足してしまうのですが、やっぱり塗るのは一度やってみたいですね。
とはいえ、お台場で買ったガンプラすらまだ組み立ててない現状・・・

撮影の背景がモニタっていうのはいいですね。モニタからの光がうまいこと場面を演出しているのが感動です。
ここまできれいに見せられるなら、塗りの意欲もわいてきますね。(作っても、やはりジオラマがないとテンションが半減しちゃいますし)
Posted by 万事 at 2009年09月13日 22:42
先生の作品素敵ですね。
プラモデルの思い出は、みなさんそれぞれに、いろいろありますね。
私の初めて買ったプラモデルは、小学2年の時、お年玉で零式艦上戦闘機を買いに行き、売り切れていたので、九九式地上襲撃機を替わりに買って作りました。
もちろん接着剤で、みてくれの悪い仕上げでもうれしいものでした。
初めて買ったのが、当時、何も知らなかったとはいえ九九式地上襲撃機なのは、マニアだと今も思います。(例えば漫画だと滝沢聖峰氏の作品の冒頭でしか見たこと無いですし)
ガンプラは、けっこう作りましたが、色まで塗ったのは、ザクU最終量産型とハイゴックとケンプファーだけです。
ポケットの中の戦争のファンですので。
何歳でもプラモデルは楽しいものですね。
中学生以降、田宮ミリタリーミニチュアシリーズにウォーターラインシリーズにガンプラ沢山作りました。
今も長らく作りかけたままになっている、ドムトローペンアフリカ戦線仕様やハノマーク兵員輸送車D型は、いつ作るかな?と思ったりします。
大学生時代に田宮模型本社見学会に行った時は、まさに気分は聖地巡礼でした。
Posted by BAJA野郎 at 2009年09月14日 01:52
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