とにかく『削り出し』というワードにワクテカしない男などいない。
で、早速装着。
なんかボールペンみたいになった(笑)。イカス!!
書き味も思ったよりツルツルしてなくて程良い抵抗もある。ダブルクリックの判定がちょっと微妙になったかな?私は筆圧も弱いのでシートが削れることなども全くなさそう。
…しかし撮影してみて思いましたが、タブペンって結構かっこいいですね。うちのはintuos3ですがシルバーグレーなのもイイ。
という訳で何かわからんけどノッてしまった。
接写リングに刺してみる。
モノクロでアンダーに。
なんかライトアップしてみた。
花とタブペン。
水差しに刺す。
ブリキのオルゴールと。
…よし。
飽きた。
タブ心なるものが何かも知らないのですが、オリジナルのパーツというのはなんでもうれしいものですね。
ところでステンレスがやわいと書かれていますが、一般的には比較的固い金属性だと思います。
まあステンレス(sus)も色々種類が多く詳しくも無いのですが。
(私は仕事で、鋳鋼と圧延鋼のマシニング加工しかしてないので、旋盤もあまりわからないのですが)
小さいく加工しにくいものをさっと作る方はすごいと思います。
タブレットは絵をPCで書く時に使う入力装置です。専用ペンと回路の組み込まれたボードと対で使います。我々のようなデジ絵描きには必須ツールですね。
で、そのペン先がプラスチック製でして消耗品なんですね。筆圧の強い人はもうここがガンガンに削れて結構うっとおしい事になったりします。私はそんなには消耗しない方なのですが〜。
ところでステンレス、比較的固い金属でしたか!ガーン。まあよくよく考えればそうですよね…表現改めておきます。
オリジナルものはいいですよねえ〜!!私も自宅に加工機械を導入したい…。
一つ教養になりました。
実物は知らないのですが、入力装置の一つというのは知ってます。
(タブレットという単語だけだと、鉄道用語に連想したくなる悪い癖があります)
あまり詳しくは無いのですが、工作機械の話しですが、趣味用の卓上ミニチュア旋盤は、数万から数十万円ぐらいらしいです。
ちなみに、一般的に工場で使われているNC旋盤は一千万円ぐらい、NCマシニングは三千万円ぐらいらしいです。
私が仕事で使ってる古い工作機械は、新品だと二億円ぐらいらしいです。
(第一次産業、第二次産業は設備投資が大変ですね。話しがずれますが、農機は稲作のコンバインが六百数十万から八百数十万円、北海道などで使われるアメリカ製大型トラクターが三千万円ぐらいらしいです)
もし工作機械に興味がありましたら、二年に一回、東京ビックサイトでJIMTOF(日本国際工作機械見本市)がありますので、ひやかしの見物にでも行ってみてください。
次は2008年10月30日から11月4日迄らしいです。
東館が工作機械、西館が工具やその他色々となります。(聞いた話しだとバブルの頃は大型プレス機まで展示してたそうです。運んで据え付けるだけで一千万円ぐらいかかるらしい...。すごい!!)
ちなみに、私が初めてビックサイトに行ったのは、この展示会に仕事で行った時です。
長話ですいません。そろそろ失礼します。
自分には大して必要無いものだったので、安物の小さいパレットの物を買って遊んでみましたが、案の定役に立たずじまいでした。
使い込むと削れるのですね。むしろ、使い込んだもののみが到達する領域ということですね!奥が深い。
ところで、ちょこっと鉄道に関係するような仕事をする事があるので、思わずBAJA野郎さんの
>(タブレットという単語だけだと、鉄道用語に連想したくなる悪い癖があります)
が気になって調べてしまいました。
まさか、こんなところにタブレットが隠れていたとは、勉強になります。奥が深い。
ちなみに、タブレットで連想するのは眠気覚ましによく買うミンティアくらいです。まさに、タブレット?何それおいしいの?のレベルです。
よかったです。待ったかいがありました。
美瑛駅がどんな感じかは、八年前の冬の夜に鉄道旅行中に通過しただけなので、覚えてませんが、なかなか良い感じだと思います。(富良野駅は覚えてるのに)
夏の北海道ツーリング計画に美瑛を入れるか検討しなければ。
(メジャー過ぎる観光地は避けるタイプなのですが前向きに)
辛口な感想も一言言いますと、星空の絵は、上手だと思いますが、私の買った雑誌は印刷のムラがやや大きく出ていますので紙質もあり残念ながら綺麗に見えません。
単行本にて綺麗に見れるのを期待しています。
(先生のデビュー前から気に入ってる漫画家さんで、後書き等から想像すると、担当者に高い画質は必要無いようなことを言われたようで「今までひたすら画質向上に努力してきたのはなんだったのか」みたいに悩まれたようで、紙質や印刷の質等の関係も大変だなと思います。)
(ちなみにその方は、出版社で画質が分かれてます。ちなみに悩まれた時期に描かれたらしき短編作品が、私としては最高の作品の一つに入れてます)
話しは変わりますが、美瑛駅は確かタブレット使用区間ではなかったですね。
北海道はまだ無くなってなければ増毛方面と釧路網走間方面がタブレットを見れたと思います。
私としては、只見線のタブレット交換が一番旅情を感じて好きです。
(じかに、急行運転を見れずじまいなのが残念でした。急行砂丘を見に行けばよかったと後悔します。)
無駄話が多くてすいません。失礼します。
いや、実は初めましてでは無いのですが(汗)
まだ掲示板があった頃に何度か書き込ませていただいておりました。あと、もうかれこれ4年ほど前に旭川であったイベントで先生のお顔を拝見させていただいたこともあります。
自分もエースを買ってよみました。
クビを長くして待った甲斐がありました。
ソラが道内出身者ということは以前、何処かで聞いていたので知ってはいたのですが、まさか美瑛が舞台になっているとは・・・
美瑛は自分の縁のある町なので、とても嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いします。
>BAJA野郎さん
初めまして。残念ながら、2004年に石勝線夕張支線の清水沢駅の交換設備が廃止されたのを最後に北海道からは全て無くなってしまっています。
通票閉塞方式は北海道から消えてましたか。
鉄道旅行の楽しみが減って残念ですね。
近年鉄道情報にだいぶうとくなってますね。
鉄分不足が酷くなっています。
最後に北海道への鉄道旅行を計画したのは、ちほく鉄道に乗ろうと計画したが、脱線事故による不通の影響で、日本海が運休で諦めたのが最後ですね。
毎年廃線ラッシュで鉄道も厳しい時代ですね。
JR北海道は非常に頑張っていると思いますが駅廃止が結構あるのが厳しいですね。
工作機械はやはりどれも高いですねえ。初期投資はホント大変だと思います。銀行融資如何といったところなのでしょうか。
JIMTOFのことはこのタブ芯をくれた知人から少し聞きましたが、面白そうですよねえ…。機械や工作好きには圧巻の展示場と思います。
>エース
ありがとうございます!
美瑛駅は美瑛軟石で作られたお洒落で美しい駅舎ですね。取材中はホームの中までは入らなかったので、今回舞台とするにあたり美瑛町観光課の方にご協力を頂きました(本当はネームが出来てから取材なり行った方がいいんですよね…)。
印刷に関しては、今回エース掲載が初だったのでその辺も色々と勉強になりました(思ったよりはるかに印刷が濃かった…)。星空は単行本の際に是非ご堪能下さい!
>質
確かに印刷精度を考えるとかなり自己満足の部分が多いのも否めませんね…。その辺は時間との兼ね合いもあるのですが、作品向上の観点から言うと作り手側からすれば高いモチベーションを維持する為にも、そういったやや無駄とも思える作業も実は必要なのではと思ったりもします(なので担当さんのその言はちとナニですね…)。
>万事さん
タブレットの芯は消耗品ですね〜。筆圧にもよるのですが早い人だと半年交換って感じのようです。
それにしても気になって買うには少々お高い気もしますが(笑)確かFAVOでも9千円位はした記憶があります。。
鉄道のタブレット、面白いですよね〜。時代の移り変わりと共に廃れていってしまうのは寂しいものがありますね。
>風魔さん
こちらでは初めまして、ということで(笑)。
旭川イベント、懐かしいです。。その節はお越し頂きありがとうございました。
私もこうした新作で再び北海道と関わりを持てるとは思ってもみませんでした。
美瑛は個人的にも大好きな土地なので非常に嬉しく思います。旭川にはイベントでお世話になった方もおられますので、度々方言指導などして頂いております(笑)。
今後とも「夏のソラ」を宜しくお願い致します。